- トップページ
- 診療内容

メタポクリックシンドローム
生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症など)
貧血、花粉症、風邪(感染症:インフルエンザ、ノロウィルス)など
肝疾患、胆疾患、膵疾患、逆流性食道炎、胃・大腸疾患(胃炎、潰瘍、便秘、下痢、大腸炎など)ヘリコバクター・ピロリ菌感染症など
関節リウマチ、膠原病(強皮症など)、原発性胆汁性肝硬変、潰瘍性大腸炎などを中心とした自己免疫性疾患
せき、たん、ぜんそく、気管支炎、肺炎、肺気腫、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、間質性肺炎、サルコイドーシス、睡眠時無呼吸症候群(SAS)、肺がんなど。

- 超音波診断システム(TOSHIBA Xario)
- ウイルス性肝炎の患者様は肝細胞癌発生の高危険群とされております。そのため3-4ヶ月に1回の超音波検査が推奨されておりますが、いかに小さなうちに発見するかが重要なポイントとなります。このためには高い解像度が要求されますので、高性能な機械を使用する必要があります。当院で採用したTOSHIBA XARIOは、国公立の総合病院の肝臓内科で実際に使用されている機種で、抜群の解像度を示します。
またこのシステムでは頸動脈エコーも可能です。頸動脈は動脈硬化の好発部位ですので、全身の動脈硬化の進行を把握する上で、頸動脈エコーは有用な検査です。

- 血行測定機能付き全自動血圧計
- 診療の効率化、待ち時間の短縮のため、自動血圧計を設置しております。
機械での測定で血圧が上昇してしまう患者様は手測で計測いたします。なおこの機械は末梢血管の血行も測定できます。動脈硬化の簡易的な指標となります。

- 電動点滴チェアー(TAKARA RL-SF)
- このチェアーは直角に座った状態から仰臥位(仰向け)まで、自由な角度で点滴を受けることができます。
大垣市内の総合病院では外来化学療法に使用されています。当院で点滴の頻度が多い、喘息の発作を起こしている患者様は、仰臥位では苦しくて点滴を行えません。一番呼吸の楽な角度で点滴を行っています。






