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院長挨拶

当院は昭和41年に故 後藤琢美 前院長(私の義父)により創立され、以後40年以上に渡り大垣駅近くの錦町で地域医療に携わってまいりました。平成15年より私も診療に加わり、平成18年に院長となりました。平成19年に医院を建て替え、より診療の幅も広がっております。

私自身は開業するまで、長らく大学病院(岐阜大学第一内科)の医師として勤務し、その間培った内科の知識、経験や人脈を活かしながら、地域のかかりつけ医として患者様に満足いただける診療を心がけております。大学病院の性質上、診断の困難な疾患の鑑別の経験は多く持っており、当院や岐阜市民病院の肝臓外来(非常勤医師として勤務しています)ではお役にたてているのではと思っております。

高血圧症や糖尿病などいわゆる生活習慣病、消化器や呼吸器の病気、感染症の診断や治療を主に行っていますが、特に肝疾患を得意としています。
大学病院の勤務を通して、人間味のしない白いペンキの壁、ビニールの床、何となく敷居の高い雰囲気の中で働いていましたが、職員の立場でも嫌でしたので、ただでも長い待ち時間をこんな中で過ごされる患者様は、緊張を強いられるに違いないと思っておりました。
そこで、患者様にリラックスしていただけるように、自然素材による内装(オイル塗装のフローリング、珪藻土の壁など)、薪ストーブ、床暖房の充実にも努めております。

受診してよかった、と皆さまに満足していただけるよう職員一同努力しておりますので、何でもお気軽にご相談ください。

医師の業績についてはこちら

病院概要

名称 後藤医院
住所 岐阜県大垣市錦町41
電話番号 0584-78-1008
診療科目 内科・消化器内科(肝臓疾患、胃・大腸疾患など)
休診日 日曜日、祝日、土曜日の午後
開業 昭和41年
沿革
昭和41年
後藤琢美が後藤医院を開業
平成15年
安藤量基が勤務
平成19年
堀場通明による呼吸器外来の開始
平成19年
安藤量基が院長となる、医院改装
平成27年
堀場医師退職

医師紹介

院長:安藤量基
担当:内科、消化器内科(肝・胆・膵・消化管疾患など)

当院の雰囲気

自然素材を利用した院内で、患者様にとって快適な空間で過ごしていただけるよう工夫を凝らしております。
病院らしくない院内環境が当院の自慢です。
また、乾燥を防ぐことや埃が舞わない工夫として暖房器具には床暖房の設置や薪ストーブの利用、そして空気清浄機の設置・利用を行うなど湿度の一定化や院内環境の快適さを考慮しています。

院内専用の車イスを用意しております。ご利用の患者様は受付にお申し付けください。
入り口までお持ちします。なお院内専用ですので、お乗りになったまま院外に出ることはできませんので予めご了承ください。

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